ヴァイオリンとピアノの二重奏曲

光の羽根

大切な人のその道に光(幸せ)がさす事を願って。

*叶うなら好きな人の傍(そば)に、隣にいたい、という思いで「愛する人へ」というのを作ったのですが、でもそうではなく、大切に想う人が幸せになってほしい、と願いたいと思い、「愛する人へ」の上にヴァイオリンをのせ作った曲です。ピアノの音は1音も変えていないのですが、曲中のピアノの想いは一新して作りました。

一滴の雫

上橋菜穂子さん著「精霊の守り人」「闇の守り人」を読んで。。誇りを…心の葛藤、救済を求める想いの中、生きていく誇りを描いた曲。

空の向こう

人を想うことは本当に難しいけれど、それでも優しさ、光に包まれてほしいという願いの曲。

青空の下

宮下奈都著「スコーレNo.4」とダライ・ラマ法王14世著「愛と信念の言葉」を読んで。ひたむきさ・誠実さの大切さを思って。

太陽(ひかり)に包まれて

柔らかな優しさ・微笑み、音楽の愛の力を描いた曲。ヴァイオリニスト西原史織さんへ献呈した曲

希望

生きることが辛くても生きてほしい、また、側に寄り添ってくれる人がいてほしい、という切なる願いを込めた曲。