ヴァイオリン独奏曲

A Celebration of Humanity(人間賛歌)

ロバート・ハインデル画集「A Celebration of Humanity(人間賛歌)」を見て。救いと祈りを求めて。

無伴奏ヴァイオリン

無伴奏を書く困難さは重々分かっていましたが、挑戦した曲。生きる事への・生きている事への誇り・尊さ、心の誇り・尊さを忘れないで・失わないでほしいという願い。そして願はくば各々出来る限りで高みへと、と願って書いた曲。

月湖の舞い~無伴奏ヴァイオリン~

画集「ロバート・ハインデルの至芸〈人間賛歌〉」を見て。生きる事へのひたむきな想い、祈りを込めた舞いを描いた曲。友人に献呈した曲。

The Last Song~改訂版~

映画「ローズ」を見て。誇りを携えて歩んできた、という想いと、深い悲しみを描いた曲。*改訂版前の同題名曲(The Last Song)がCD(山上信尚作品集Vo.2)にありますが、改訂版がこの曲の完成版。

無伴奏ヴァイオリン~dmoll~

ドストエフスキー著「罪と罰」を読んで。魂の救済を願って。

無伴奏ヴァイオリン~バレリーナ~

孤独の中の誇りを描いた曲。

星の彼方~無伴奏ヴァイオリン~

ノーマ・コーネット・マレックさんの“Tomorrow Never Comes”に捧げた曲。《邦訳:「最後だとわかっていたなら」(ノーマ・コーネット・マレック作、佐川 睦・訳)》私にとっての“ベートーヴェンの第九”という位置付けの曲。人が生きて行く上で大切にしてほしい想いの曲。

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